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ビジネスシーンで成功するための第一歩!効率的に働けるオフィスをつくろう!

レンタルスペースでできるオフィス作り

余裕のあるオフィス作りを

レンタルスペースにオフィスを借りる場合、どれぐらいの広さがあるかしっかりと把握しましょう。

何人で働くかによりますが、やはり、自分の働くデスクは広く、そしてデスクとデスクの間の通路は広いほうが仕事に集中できます。
さらにパーティションなどでそれぞれのワーキングスペースを確保すれば、集中力が増すこと間違いありません。

そのためには、それだけの広さの確保が重要です。
デスクのレイアウトによっても、そのスペースの確保の仕方は変わってくるので、留意したほうがいいですね。

日本の職場のワーキングスペースの広さは、1人あたりおおよそ1平米から2.5平米ぐらいとなっています。
従業員の人数とレンタルスペースの広さから、大体のワーキングスペースを割り出して、仕事をするのに適しているかどうかを判断したいところです。

会議室の有無もポイントの1つ

レンタルスペースには、会議室が備え付けられている場合がありますが、ない場合にはその確保をどうするか、考えなくてはなりません。

場合によってはパーティションと応接セットを組んで、会議室のようにする場合もありますが、これでは落ち着いて話せません。
会議室は、会議をするためだけの場所ではなく、お客さんを通して、大切な商談などをする場でもあります。
秘密の話もあるでしょう。あまりオープンな場所でしてもいい話でないことがあります。

そんな時、ゆっくりと話せる会議室などがあるとうれしいもの。
会議室が大切と感じるならば、会議室のあるレンタルスペースを借りるか、近くに貸し会議室があるかどうかチェックしたほうがいいでしょう。


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